





園庭の河津桜が満開になりました。今年の冬は、我々の住んでいるこの地域では、大雪に襲われることなく、春を迎えることが出来そうです。そして、この園だよりが、令和7年度最後のものになってしまいました。
今年度が始まった4月、私(中村)は、一つの目標を立てました。昨年度まで、日常業務の多忙さから、私自身子ども達との交流が希薄になりつつあることが、いつも気になっていました。業務の量は増える一方ですが、それは後回しにしてでも、出張時などを除いて、毎朝、必ず園庭に出て、子ども達と朝の挨拶をしたり、一緒に遊んだりしようということを目標としました。簡単なことかもしれませんが、多忙を理由にその簡単なことがなかなか出来ていなかったのが反省点でもありました。実際に毎朝園庭に出ていると、日々子ども達の成長を身近に感じることができました。4月は目も合わせてくれなかった年少さんが、「おはよう」の手と手のタッチからできるようになって、だんだん声が出てくるようになりました。門のところで「バイバイ! 行ってきます!」ができなかった子も、少しずつ一人で昇降口まで行けるようになりました。ある子は、私が挨拶をしに行くと、照れてしまって母親の陰に隠れてしまう子がいたり、私のお尻やお腹を「ポンッ」とたたいて逃げていく子もいたりしました。子ども達との追いかけっこは楽しい時間です。保護者の方々との、ちょっとした会話も有意義でした。バス通園の子は、バスから降りてくる子を迎えていると、日によってテンションが高かったり低かったり。それを観察するのが楽しみの一つです。元気が無さそうな子に声をかけて、ニコッと笑顔になると、こちらが嬉しくなってしまいます。酷暑の夏はミストの下で、真冬の寒い日は日なたを探して、雨の日は傘を差しながら続けてきましたが、これは一年間続けてきて本当に良かったと思っています。そして、来年度以降も必ず続けていこうと思っています。
年長組は、あと約3週間で卒園式になります。幼稚園生活の様々な経験を、最大限に活かして、これからの長い人生の糧にしてほしいと思っています。
年中・年少組は、4月から1つずつ進級します。新しい園児も入園してきます。新たなメンバーとともに、幼稚園生活を益々盛り上げていきましょう。
一年間を通して、保護者の皆様には様々なご協力をいただきました。心より感謝いたします。ありがとうございました。幼稚園と保護者の皆様との揺るぎない協力体制が、子どもにとってより良い幼児教育環境が築けると考えています。来年度も子ども達の絶え間ない笑顔と歓喜に満ち溢れた幼稚園で有り続けたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
| 日 | 曜 | 行事予定 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日 | 休園 | |
| 2 | 月 | さ | |
| 3 | 火 | ち・ひ | |
| 4 | 水 | ||
| 5 | 木 | す・こ | |
| 6 | 金 | プール終了 | た・か |
| 7 | 土 | 休園 | |
| 8 | 日 | 休園 | |
| 9 | 月 | 保育参観 お別れ懇親会 父母の会総会 | |
| 10 | 火 | ||
| 11 | 水 | 次年度どんぐり組物品販売 | |
| 12 | 木 | 誕生会 | |
| 13 | 金 | 給食終了 | |
| 14 | 土 | ありがとうの会(年長のみ) | |
| 15 | 日 | 休園 | |
| 16 | 月 | お別れ会 | |
| 17 | 火 | 第52回卒園式 | 年中少お休み |
| 18 | 水 | ||
| 19 | 木 | 終業式 | |
| 20 | 金 | 春分の日 休園 | |
| 21 | 土 | 休園 | |
| 22 | 日 | 休園 | |
| 23 | 月 | 休園 | 春休みひまわり |
| 24 | 火 | 休園 | 春休みひまわり |
| 25 | 水 | 休園 | 春休みひまわり |
| 26 | 木 | 休園 | 春休みひまわり |
| 27 | 金 | 休園 | 春休みひまわり |
| 28 | 土 | 休園 | |
| 29 | 日 | 休園 | |
| 30 | 月 | 休園 | 春休みひまわり |
| 31 | 火 | 休園 | 春休みひまわり |
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